オーディオユニオン ハイエンド館のイベント情報、展示情報を中心に更新中!
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5月21日に試聴会を行う予定のLUMIN U1の試聴機が届きましたので早速試聴してみました。



LUMIN U1
希望小売価格1,188,000円

U1はフラグシップも出るS1をベースにデジタル出力に特化して設計されたモデルです。
アナログ出力は備えていない代わりに、光デジタル、同軸デジタル(RCA、BNC各1)AES/EBU、USBと豊富なデジタル出力を備えています。
sforzatoのDST-01などデジタル出力専用のネットワークプレーヤーは今までございましたが、
USB出力は備えていませんでした。昨今のDACはUSB入力がスタンダードとなっているので、U1はより幅広いDACにお使いいただけるモデルです。
早速CHORD「DAVE」とUSBで接続して試聴してみましたが情報量やS/Nの良さが感じられました。
当店のDAVEは普段はfidata HFAS1-S10とのUSB接続でデモをしておりますが、そちらと比較してもかなりの優位性を感じます。
fidata-USB-DAVEに対して、fidata-LAN-U1-USB-DAVEと経路が増えることになりますが特に弊害は感じません。
U1を間に挟むことで音が整理され解像度が向上しているように感じました。
今度の試聴会ではここら辺の比較も予定しておりますのでご興味ご関心のお客様は是非お越しくださいませ。
超弩級Air Force Oneのエッセンスをふんだんに投入したJrモデル
TechDAS/Air ForceⅢ 試聴出来ます!
TONEアームはオールマイティなortofon/RS-212Dでセットアップ。
静粛かつ正確な回転、そして極めて高S/Nなサウンドをご堪能下さい。


先日、英国大使館にて発表会がございましたMONITOR AUDIOのPLATINUMⅡシリーズの中からPL300Ⅱ、PL200Ⅱのデモ機を貸していただきました!



初代モデルからの変更点はツィーターがC-CAMリボンツィーターから新開発のMPDというコンデンサー型ドライバーに似た振動板に変更、
ミッドレンジとウーファーユニットが第二世代のRDT-Ⅱに進化したとの事です。
まだ、あまり鳴らしておりませんがちょっと聴いただけでもかなりブラッシュアップされているのを感じます。
4月21日までの短期間の展示となりますがハイエンド館にてご試聴いただけますのでぜひお越しくださいませ!

MONITOR AUDIO PL300Ⅱ
希望小売価格1,728,000円⇒販売価格お問い合わせください!

MONITOR AUDIO PL200Ⅱ
希望小売価格1,188,000円⇒販売価格お問い合わせください!

当店でも多数販売させていただきましたMAGICO S1の後継モデルS1Mk2のデモ機を貸していただきました!



前モデルと外観は似ていますがユニット、ネットワーク、天板、底板などが全て新設計となっております。
まだ鳴らし始めたばかりですがより音が自然でスムーズに出てくる印象です。
4月12日までの短期間となりますがハイエンド館にて試聴頂けますので是非お越しください!

MAGICO S1Mk2 M-CAST
希望小売価格2,592,000円⇒販売価格お問合せ下さい!

また、旧モデルも代理店在庫限りとなりますが特価にてご用意できます。
是非お問合せ下さい。
エミライ様が取り扱っているaurenderの試聴機を貸して頂きました。
aurenderは日本ではまだあまり知名度はありませんが韓国のTVLogic社という業務用映像機器を取り扱っている会社のオーディオ専門ブランドです。
製品はネットワークオーディオに類する物が中心で各国のハイエンドオーディオ市場で高い評価を得ているとのことです。
今回は現在の中心ラインナップとなるメディアサーバー3機種とDAC内蔵アンプ1機種をお借りしました。


aurender W20(詳細はコチラ
希望小売価格2,359,800円
240GBSSD+12TBHDD搭載

aurender N10(詳細はコチラ
希望小売価格1,078,920円
240GBSSD+4TBHDD搭載


aurender N100H(詳細はコチラ
希望小売価格454,896円
120GBSSD+2TBHDD搭載      

aurender X725(詳細はコチラ
希望小売価格382,320円
5.6MDSD対応USBDAC内蔵アンプ

aurenderの製品はメディアサーバーと銘打ってはおりますがは一般的なNASとしては使えません。
PCなどから保存した音楽データを内蔵のHDDに保存しSSDをキャッシュとして使い、
外部DACにデジタル出力をするトランスポート的な役割となります。
昨今、DELAやfidataなどUSBオーディオ出力機能を持ったNASが増えてきていますが、
当初からその目的に絞った製品となります。
モデルによって出力端子の種類は違いますが、USB出力だけではなく光デジタルや同軸デジタルなど出力も搭載されているので、
USB入力がないDACなどにもお使いいただけます。
操作はiPad専用のAurender Conductor というソフトがあり設定や選曲などが行えます。
話題のTIDALにも対応しており、TIDAL経由のストリーミング再生も内臓HDDと同じような感覚で選曲が可能です。
日本語にも完全対応しており操作性や視認性なども、一般的な操作アプリと比べても非常に良くできていると思います。
DELAやfidataと比較してもソフトが完全内製な分完成度が高いのではないでしょうか。
W20とN10は3月27日まで試聴いただけます。
短期間のデモとなりますが、ご興味御関心のお客様は是非お問い合わせ下さいませ。



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